業務用ドローンは知識と操縦技術が命です。
ドローンをプロフェッショナルとして行う場合は、法律、知識、操縦技術を確実に身につければ、事故のない安全で安心な業務遂行を実行そして終了できます。ではそのためには、どのような技術を習得すれば良いのでしょうか。
最も重要なことは、自己監理能力と変更することのないプランニングです。
以前視察した時に、ビックリした光景がありました。それはデモンストレーションによる操縦中の途中に関係者から操縦者へ話しかけ、何と30秒以上の打ち合わせを始めたのです。ドローンは高度20mほどでホバリングをしたままでした。しかも送信機ベルトはしていませんでした。皆さんは、この過失をご理解できますか?
ドローンは操縦や技術そして法的整備もまだ未開なところもございますが、長年の経験を生かし得た基本的なモラルや操縦技術に置いては、完成されてきています。
当社はこの全ての技術と知識を、みなさまご自分のお力で高い操縦技術を取得できますよう、ドローンの世界を獲得して頂き、人生の幅を大きく飛躍し、素晴らしい世界を広げて頂きたいと心から思っております。
●卒業実績
2019年10月に正式開校してから2021/6月の現在52名のドローンパイロットが卒業しております。
その中でも下記のような目的別に今後目標をもったパイロットがありますのでご参考までに。
建築関連業-------------5名
電気工事関連業-------4名
水道・土木関連業----3名
印刷・工業製品-------4名
農業関連業-------------3名
会社員の方------------12名
デザイナー関連-------4名
写真家関連------------3名
その他、輸出入、食品工場、精密機械、etc各1〜3名、ドローンを仕事にしようとしている方がいらっしゃいます。
坂本廣樹
日本ドローン協会公認プロパイロット
ドローン検定協会公認指導員
ドローンメーカーDJI公認スペシャリスト
無人航空従事者1級
第3級陸上特殊無線技士
第4級アマチュア無線技士
国土交通省 東京航空局許可承認
アメリカFAA承認許可取得
2019年日本ドローンリーグ最多優勝
2019年日本ドローンリーグ最優秀選手
2020年日本ドローンリーグ最多優勝
ドローンリーグ
このレースは今流行のスピードレースではなく、操縦技術の安全性と安定した技量を持ちながら安全性を競うレースです。(日本ドローン検定協会主催)正確な場所を正確に通過し、正確な軌道や技術でいち早くゴールしたり、指定の定点に正確に速く着陸することを競うことによってドローンの安全性の向上に大きな影響を与える目的のあるレースです。
本講師の坂本廣樹は2019〜2020年のリーグにおいて、
4連続優勝を果たし名実ともに現在日本一の技量を持ち皆様へ
最良のご指導をさせていただける基盤をもっております。